コミュニケーション診断


総務省統計局の資料によると、平成16年の我が国の企業数は約153万社であります。そのうち、従業員数が4名以下の企業が約80万社ありますので、従業員5名以上の企業数は約73万社あるという計算になります。

従業員数が多くなればなるほど、従業員同士のコミュニケーション・意思疎通は難しくなり、情報共有・価値観共有のための様々な工夫が必要となります。

企業のマネジメントスタイルは、いろんな形態があります。
欧米企業に多く見られるトップダウン型やボトムアップ型、日本企業に見られるミドルアップダウン型などです。
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マネジメントスタイルの違いにより、企業内部に流通する情報の方向性は変わってきます。

企業内部に流通する情報の量(経営情報・販売情報・お客様情報・競合情報・商品情報・財務情報など)と情報の質(数値データ・定性的な情報・ノウハウや知恵など)、そして伝達の早さを調べることで、企業のコミュニケーションの特徴を把握し、他社との違いを発見することが可能と考えます。

自社のコミュニケーションの現状を知りたい、とお考えの企業に弊社のコミュニケーションアンケートをおすすめします。

コミュニケーションアンケートのすすめ方


コミュニケーションアンケートは、御社の従業員一人一人に20問〜30問程度の質問に答えていただく簡単なアンケートです。(最低実施人数は15名です)

答えていただいたデータを弊社にて集計し、「情報共有度」「コミュニケーション効率」「意志の伝達」「伝達スピード」の4つの項目に関する御社のコミュニケーションの特長を総評としてまとめます。

各アンケート項目に対する一般職と管理職(役員含む)の意識の違いを円グラフデータにまとめます。

自由記載項目に関しては、本人を特定できる表現を修正した上で原文に忠実に記載します。
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コミュニケーションアンケートの8つの分析項目


コミュニケーションアンケートでは、以下の8つのコミュニケーション項目について診断を行います。

1.報告・連絡・相談       2.情報の共有化

3.情報の収集力         4.時間の有効活用

5.連絡取次ぎ業務        6.意志統一

7.教育(部下への指導)     8.情報のスピード伝達


コミュニケーションアンケートにかかる費用(消費税別)


1.アンケート調査集計費用 3,000円/人(最低実施人数は15名)
2.報告書作成費用    10,000円(1冊分の報告書印刷代を含む)
3.追加報告書印刷費用   1,000円/冊
4.報告会参加費用    30,000円(2時間以内、交通費実費別途)

※ 上記1と2は最低限必要ですが、3と4はオプションです。

コミュニケーションアンケート実施後、どのように改善するか


1.アンケートの結果報告書をもとに、現状の課題について社内で話しあって下さい。

2.課題と判断された項目についてどうすれば解決できるかをまとめ、改善計画を作成して下さい。

3.改善実行計画と実施責任者を決め、改善のための施策を実行して下さい。

4.1年後、コミュニケーションアンケートを再度実施して前回からの変化を見つけて下さい。

上記の作業は、御社内で行うことも可能ですが、必要であれば社内の打合せにアドバイザーとして参加することも可能です。

KJ法を使った会議の進め方、会議の効果的な進行方法(ファシリテーション手法)についてもご相談うけたまわります。



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