そこで注目されているのがボイスメール(ユニファイド・メッセージング)です。
ボイスメールは、細かいニュアンスや気持ちが伝えられ、Eメールの記録性と携帯電話の速報性を兼ね備えた情報ツールです。
| 21世紀に勝ち残る企業の3つの条件 |
1.明確な経営ビジョン・理念や目標を持っている。(ビジョナリーカンパニー)
トップは、ビジョンや目標を社員と共有しているか。トップと社員が一体となり共通目標の達成に向かって進んでいるか。
2.社員のやる気を引き出し自主性を大切にしているか。(パートナーシップ経営)
社員のやる気は、「権限の委譲」と「責任の付与」により養われる。社内の情報が全社員公平に伝わり、意思決定に参画する機会と成果が正しく評価される仕組みがあるか。
3.環境の変化に対して柔軟な対応が出来る。(チャールズ・ダーウィンの理論)
外部環境の変化に迅速な対応をする、お客様の要望や期待にスピーディーな対応をするためのコミュニケーション(情報収集→討議→決定→情報伝達・実施→評価)の仕組みがあるか。
| 株式会社新生のミッション |
1.お客様企業での社内コミュニケーション円滑化と業績向上のお役に立ちます。
コミュニケーションツールの提供、利用方法についてのアドバイスを行い、お客様の社内コミュニケーションの円滑化と業績向上にお役立ちします。
2.コミュニケーション技法、ツール、コストに関する情報提供を行います。
私達はコミュニケーションに関する専門家であるべく、常に知識・事例の習得を心がけ、お客様企業の課題解決に役立つ情報提供を行います。
3.お客様のお客様にも喜んでいただく、という視点で提案を行います。
お客様の経営ビジョン・価値観を理解し、「お客様のお客様のために」役立つサービス提供を行うべく提案をいたします。
| ボイスメール活用企業の導入目的ご紹介 |
1.スピード経営を実現するためのツールとして
現場・お客様の状況報告をいち早く経営トップに伝え、スピードで必要な対策を講じている。決定事項は速やかに従業員に伝達され実行されるので、変化のスピードが他社と比べ格段に速いのが特徴です。
兜髄野、且l国管財、等
2.顧客満足のビジョン共有と社員教育のツールとして
経営ビジョンを繰り返し社員に伝えることが、社員の意識改革に繋がります。クレームや褒められた言葉を共有し、業務改善に役立てます。
中央タクシー梶A壱番屋、等
3.既存の組織を打ち壊し、能力のある社員をやる気にさせるツールとして
組織階層が多いとトップの考えが一般社員にそのまま伝達されない。現場の社員(パート)とトップの直接コミュニケーションで社員が元気になる。
椛蜥J、シアーズホーム、等
4.業務生産性向上のツールとして
結論の出ない会議や打ち合わせにかけているコストは莫大。ボイスメールの一斉同報で幹部に意見を言わせ、最後にトップが方針を決める。会議のためにしょっちゅう集まるムダがなくなり方針決定も迅速になります。
中央タクシー梶A司牡丹酒造、等
5.出来る「人財」を発掘するツールとして
ボイスメールで毎日の業務報告をさせると社員の能力と業務態度の良否が簡単にわかります。前向きで能力の高い社員を発見し、幹部に登用しました。
潟Rスモエイ、等
6.部門間のコミュニケーションを良くし、協力体制を作るツールとして
製造業では、営業と製造部門が仲が悪いのは当たり前、責任の擦り付け合いばかりやっている。ボイスメールでお互いの報告を聞きあう事で、部門同士のいがみあいがなくなり助け合う関係になった。
鰹ャ諸プラスチック、等
| ボイスメールを利用したコミュニケーション例 |
T.教育
・お客様の声(感謝・クレーム等)の共有
・成功事例・失敗事例の共有、学習
・方針の学習、社員全員が徹底
・組織のベクトル合わせ(価値観の共有)
U.モチベーション
・ほめる(ほめられる)
・感謝(感謝される)
・励ます(励まされる)
・気遣う(関心を持ってもらう)
V.報告
・業務報告(受注、売上)
・指示伝達事項への返信(中間、結果)
・競合者情報(新製品、価格情報など)
・人員確保(採用状況など)
W.連絡
・総務・経理・システム部門と時間差連絡
・他部門との連絡(イベント、キャンペーン等)
・業務上注意点の連絡
X.相談
・同僚へ(から)の相談
・上司へ(から)の相談
・部下へ(から)の相談
Y.指示伝達
・社長、上司からの指示伝達
・部下、アルバイト、パートへの指示伝達
・緊急時のスピード一斉伝達(クレーム)
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